|
オーダーメイド
既製品
ギャラリー
|
初めての方へチャイナドレスとアオザイのKOLOへようこそ!最終更新日:2006年4月14日
はじめに初めまして。ご訪問していただいてありがとうございました。 店長の池田と申します。 お店を始める前に何度か東南アジアに旅行に行ったことがあったのですが、アジア各国の生地市場に行くと、目移りしてしまうほど、とても魅力的な生地がたくさんあります。ですが残念なことに、これらの生地のほとんどは日本では手に入りません。 当店では、チャイナドレスやアオザイを販売することが目的ではなく、布地の素材を生かして、お客様のご希望する世界でたった1着のみのオーダーメイド服を仕立てることを目的としています。 当店のコンセプトは『アジア各国の魅力的な生地をたくさん用意し、その生地を使ってお客様の好きなデザインで服を作っていただきたい。またその過程を楽しんでいただきたい』ということです。 オーダーメイドへのこだわり「どうして既製品を販売しないのですか?」とよく聞かれるのですが 当店はただ単に服を販売するお店よりは、お客様が生地からサイズまでを指定していただいたオリジナルの1点を販売したいと思っております。 また時代の潮流としても、日本ではもう大量生産されたものでは飽きられてしまっているので、既製品の販売は考えずオーダーメイドに力を入れております。 数年前までは、チャイナドレスはどこのお店を見ても同じような販売方法で、お土産屋で売っているようなチャイナドレス屋さんしかありませんでした。 お店の紹介当店が行っている事業は大きく分けて4つあります。
細かい特徴は、当店の特徴にも書いてあるのですが、簡単にご説明すると
の3点を大きな特徴としております。 ページのご紹介ご注文の流れデザイン一覧、生地、ボタン、裏地の選択方法などオーダーメイドの流れがよくわかります。 当店の特徴安さや品質のよさの秘密の一部を掲載しております。 ギャラリーモデル写真約200枚を掲載しております。今後は毎月お勧めのドレスを3,4点製作しこのページにアップしていきたいと思います。オーダーの方法として、デザイン、生地等をご選択していただくのではなく、ギャラリーの写真を見て、袖丈などをご変更してオーダーする方法もできます。 よくある質問オーダーメイドということで、ご質問やご不明な点がたくさんでてくると思います。お客様からよくいただく質問を細かく整理しておりますので、何か疑問がある場合にはご参考にしてください。 お客様の声今までご購入していただいたお客様からいただいた感想を掲載しております。ぜひご覧ください。 オーダーメイドチャイナドレス、アオザイ、パーティドレス、男性用(カンフー服、アオザイなど)、ブラウス、スカート、子供用がオーダーメイドできます。当店でもっとも人気のあるサービスです。 既製品の販売チャイナドレス、アオザイ、男性用、子供用、ショール、パジャマ、スカーフ、生地の販売。チャイナドレスやアオザイはすべて一点ものですので、先着順での販売になります。 チャイナ(ドレス)コラムチャイナドレスの買い方、香港のオーダーメイド事情、生地の知識、上海のオーダーメイド事情が詳しく書いてあります。 中国事情コラム中国を中心としたアジア情報のコラムです。 ネットでのオーダーメイドがご心配な方へCDや本などのどこで買っても同じような商品はともかく、衣類を買う際には、特に色やサイズがご心配だと思います。この不安な点をなくすため、お店側としても様々な工夫をしております。 生地サンプル送付サービス生地の数が多すぎるため、中にはドレス見本写真がないものや、雨の日や夜に撮影したため暗く写っているものなどがあり、実際の色と違うのではと不安になってしまう方もおられると思います。そのような場合にはサンプル送付サービスをご利用ください。サービス料金は、8000円以上のご注文があった場合には無料、なかった場合には500円になります。10種類までご選択できます。またお届けまでには6日から9日間かかってしまいますので、お早めにご請求ください。 ※生地は1、2ヶ月後には、同じ生地でも微妙に色が違っていることがあり(再入荷で生産単位が違う生地)、サンプルで送ったものは1ヶ月以上たってしまうとあまり参考にはなりません。 サイズについてサイズについては、今まで5千人以上の方に作ってきましたが、最終的にサイズの補正が解決できなかったというケースは非常に少なく、過去2,3人しかいません。このことから考えても、それほど多くの問題は発生しないと思います。サイズに問題が起こりやすいケースとしては、特に肩のラインに特徴がある場合、難しいです。体型に特徴があり、既製品をほとんど着ることができない方は、ご注文の際にあらかじめお知らせください。そのような場合、初めにこちらから、サンプルとなるドレスを簡単に製作し(追加料金3000円)、その見本のドレスを元に製作をしたいと思います。ただ99%の方は、通常のサイズをお知らせいただいて、直接製作してしまうという方法でもほぼ問題ない(試着のためのサンプルドレス料金3000円より補正料金の方が安いです)ので、見本のドレスを製作するという方法は必要ないと思います。 返品とクレームの対処方法について衣料のオーダーメイドということから、100着、200着作ると、細かい点を含め必ず何か問題が起こってしまいます。問題の原因はいろいろあると思いますが、たまには問題が発生するものとして、問題が起こった場合の処理方法などが書いてあります。一般のお店では、『当方に責任がある場合には、送料負担で補正させていただきます』と一言のみ書いてある場合が多いのですが、実際のところ、補正できない箇所というのもあるので、なるべく具体的に説明して、不安な部分をなくしたいと思っております。 実店舗とネットのオーダーメイドの比較ネットでのご注文がご心配と思われる方が多いと思われますが、実店舗のご注文とネットのご注文ではそれぞれよいところと悪いところがあります。実際のところ、店舗があるお店からのご注文は、最終的には海外に製作現場があるところへ依頼されます。それでは、初めから中国に製作現場がある当店のようなところへオーダーしたほうが安くて早いとも、考えられますし、店舗があれば、採寸や生地の不安がないとも考えられますので、どちらがいいかは一概には言えません。
|