チャイナドレスとアオザイのKOLO
チャイナ服とアオザイのオーダーメイド。生地は500種類、デザインは60種類がら選択可能。送料無料
チャイナドレスとアオザイ
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オーダーメイド
1.デザインの選択
2.生地の選択
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5.裏地について
6.採寸
7.その他

チャイナドレスの作り方

自分で作るチャイナ服

最終更新日:2006年4月13日 

参考となる本

上はチャイナ服の本です。材料の準備のこと、パターン、デザイン、縫い方など詳しく書いてあり手作りの際の参考になります。他には着物のリメイク本などにも、チャイナドレスやアオザイの型紙が載っているものがあります。

材料をそろえる

チャイナボタンを用意する

 生地の色と柄やサイズやデザインや着用目的など考えて、形や色を選択します。生地と対照的な色を使ったり、生地の中にある色を使ったり、花嫁用には派手なボタンを使うなど、用途によっていろいろな選択ができます。日本ではなかなか手に入りませんが、日暮里の繊維問屋街に行くと、種類は少ないですが売っています。

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生地を用意する

  記念のイベントで着用する場合には、シルクのチャイナドレスをお勧めしますが、普段着のチャイナ服を作るという場合には、日本の生地屋で木綿の生地などを買えば十分だと思います。ベルベットの生地や薄い生地はとても作りにくいです。チャイナドレスの生地は日本では新宿のオカダヤや、首都圏各地にあるユザワヤなどで買うことができます。
 必要 な長さは、74cm幅の場合、(身丈×2+袖丈+10cm)になります。110cm幅の場合には、(身丈+袖丈+10cm)になります。13号以上の方はの場合には、(身丈×2+袖丈+10cm)の長さが必要です。

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型紙(パターン)を用意する

 チャイナドレスの型紙は、上で紹介した本にも載っています。デザインは限られてしまいますがユザワヤにも置いてあります。もし自分のサイズのオーダーメイドの型紙が欲しいという場合には、当店でもオフシーズンのみですが販売しております。

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裏地を用意する

 木綿のチャイナドレスは裏地なしでいいと思いますが、シルクのチャイナドレスの場合には通常裏地を付けます。110cm幅の裏地は、(身丈×2+袖丈)の長さが必要になります。シルクの裏地の場合、たいていのものが縮んでしまうので、作る前に先に生地を洗います。

チャイナドレス製作時の注意すること

  • スリットは最低でも膝上15cmぐらいにすることをお勧めします。ピッタリした服なので、短くしすぎると歩けなくなってしまったり、着用そのものができなくなってしまうことがあります。また片側スリットにする際には、太ももから高くスリットを入れることをお勧めします。
  • 後ろファスナーの場合には、ファスナーはミドルヒップ上ぐらいまで下ろせるようにしなければ頭が通らなくなってしまうことがあります。
  • サイズの緩みは、大体バストは+5cm、ウエストとヒップは+3,4cmぐらいにします。ヒップをきつくしすぎると座れなくなってしまいます
  • ノースリーブや袖が短い場合に、アームホールのところを広くしすぎると、横から下着が見えてしまうことがあります。
  • あわせるのが一番難しい部分は肩のラインかもしれません。肩は個人差があるためちょっとした皺ができることが多いです。

チャイナドレスの縫い方

画像を準備中です。しばらくお待ちください。