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中国のお酒(後半)

中国事情コラム

最終更新日:2017年4月4日 

はじめに

前回中国に酔っ払いが少ない話を書きましたが、以前日本人の友達 の話では、中華料理が油っぽいため、お酒を飲む前に体の中に油を ひくような感じになるので酔いづらくなるそうです。この話は本当か どうかあやしいですが。あと私の知り合いの中国人はお茶(ウーロン茶)は油を吸収する 効果があるといって、お茶を飲む前に、多少油分のあるお菓子などを食べます。ウーロン茶だけがぶがぶ飲むと胃が悪くなるそうです。    

現地のお酒

日本で有名な中国のお酒といえば、紹興酒だと思います。私が今いるのは紹興酒の本場浙江省ですが、この辺では紹興酒とはあまり言わず、五加皮と呼ばれています。紹興酒は、白酒のようにきついお酒ではないので、飲みやすく、どちらかといえばワインのような味です。

白酒は、ちょっと焼酎のような感じで透明の色をしています。かなり強くて、私も以前は強すぎて飲めなかったのですが、最近はたまに飲む ようになりました。今のお気に入りは五糧液という会社の白酒を飲むの ですが、美味しいです。五糧液のお酒は種類が豊富で、私がいつも飲むのは25元(約350円) ぐらいなのですが、高いのは8000円ぐらいのもあります。

他には有名な白酒で、お土産の定番商品で茅台酒というのがありますが私も学生の頃 実家に買っていったことがあります。確か当時1万円ぐらいして高かった です。その頃は白酒を飲めなかったのでおいしいかどうかは全然分から なかったのですが。 ※ ビールの話は、去年配信したメールで書きましたので書き直して 掲載しておきます。

中国のビール(2003年8月13日配信文を訂正)  

夏に日本に帰ると、日本のビールを飲めとかすすめられますが、 実際今は中国にも日本のビールを含め、ビール会社がたくさん あります。まず「青島ビール」や「燕京ビール」、「珠江ビール」 など中国全土で売られているブランドがあり、その他に海外勢の 「バドワイザー」や、日本勢の「キリンビール」、「アサヒビール」 「サントリー」などがあり、他にも多くの地ビールがあります。  

よく中国の物価のことについて聞かれますが、中国と日本で圧倒的に 価格差があるものの1つがビールです。参考に調べてみましたが、 「青島ビール 3.5元」、「燕京ビール 4元」、「バドワイザー 5.3元」 「キリンビール 4元」、「サントリービール 3元」、「中華ビール 1.8元」 です。1元=14円ぐらいなので、安いビールは25円ぐらいです。 (すべて大瓶1本の価格)。この安さはアジア一の安さではないでしょうか? ベトナムもこんなに安くなかったです。

ビールの味については、「青島ビール」が日本で有名ですが、青島ビール の味は、薄めでさっぱりしていて、日本のビールに慣れている人は、水っぽ くて飲めない気がします。メーカーはたくさんあるので、いろいろ飲み比べ れば、自分に合うのが見つかのではと思いますが、私は珠江純生ビールが 一番おいしいと思います。でも私の住んでいるところでは珠江純生ビールは あまり売ってないので、普段は2番目に好きな燕京ビールを飲んでいます。  

そういえば、数年前までの中国では夏の暑い時でも冷えてないビール を出す店が多かったのですが、最近は冷えているビールを出す店も多く なってきました。真夏にぬるいビールやスプライトを出すとは、日本での サービスを考えるとあきれてしまいますが、日本では1本500円ぐらい なので中国の50円のビールと比較しても仕方がないなとも思います。  しかし冬はいまだに冷えてない飲み物しかないレストランがほとんどです。

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